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2021年4月15日 (木)

福島原発事故汚染処理水投棄について思う事・・・

 早いもので、東日本大震災から早くも10年が過ぎてしまった・・・。
 それからの復興と言う、意味合いでのオリンピックが昨年中止となり、今年開催する予定とはなっている。
 これも、新型コロナ感染第四波の流行で開催の可否の岐路に立たされている。
 開催を勧め続けていた、二階幹事長までもが「開催は中止してしまう選択肢もある。」との発言もあった程、コロナ感染や患者数は激増してしまっている。また、開催反対派が国内外で圧倒的多数で多くなってしまったのも事実。

 そんな中、菅首相は「福島原発事故による汚染処理水を福島沖に投棄するとの方針を決定した。」とのニュースが入った。
 私は、その時「福島県を含めた、東日本地域の太平洋沿岸の漁業関係者たちがかわいそうだし、生計が成り立たなくなってしまう。」や「世界中の国々を敵に回してしまう。」、「国産の安くておいしい安全な魚が食えなくなり、輸入された薬漬けの高い危険なものしか食べられなくなってしまう。」、「だから、これからおいら国民はどうすりゃいいんだ!」、「日本海に汚染水が流れてしまったらどうなってしまうんだ。日本海側の漁業関係者達は中国漁船による略奪とも思える行為のせいで、漁獲量が大激減して死活問題となってしまっている。それが益々酷くなってしまうのでは・・。」と、思ってしまった。
 当然、太平洋沿岸の国々(特に韓国と中国、ロシア、台湾等)は、日本政府に対して批判した。アメリカとIAEAは、日本を支持。しかし、アメリカの場合は、国会で日本を支持しないとの決議が出されてしまう可能性も高いと、感じているのだが・・・。

 私が驚いた事には、原発処理水海洋放出賛成派の意見の中では「日本の福島原発事故汚染処理水の濃度が、韓国や中国、台湾、フランスやその他の国々よりも圧倒的に低いのに、何で韓国や中国から厳しく告発されなければならないのか!」や「国内外に科学的に説明をすれば、大丈夫。」、「中国韓国やパヨクからの、云われ無き批判なんか気にしない。僕たちは悪くない!」等との意見があった。

 しかし私自身が思うのには、「野党を始めとした汚染処理水反対派がいくら反対説明をしても、推進派は聞いてくれない。結局は無視されて『だから、何なんだい!』と逃げられてしまうのが関の山。私として、野党に対しては『福島沖への放射能汚染水投棄』は、国防の一つでもある食糧自給率の維持と向上と言う課題にも関わってくる。それと同時に『最悪の場合は、中国や北朝鮮、ロシア等と言った日本の仮想敵国から、日本国内の軍事・核・原子力関連施設、最悪の場合はこれらの国々のスパイから日本の政治家や保守論客者が命を狙われてしまう場合もある。その様な事態になってしまった場合の対処と予防、後始末の事をも心理学的ないし科学的、歴史学的な形で、必ず分析証明して貰わないと困る。』その様な点を強く押し出して、アピールして貰わないと駄目だ!。」と思ってしまった程・・・。

 尤もだが、私は「日本にとっての東アジア最後の大友好国である台湾が、中国韓国ロシアと共に日本政府による福島原発汚染水投棄に反対批判したのだから、この事が切っ掛けとなって、台湾が日本を非難ないし見限って、中韓露側へと移ってしまった。ああどうしよう?。」や「中国と北朝鮮とロシアが、日本の原子力軍事企業やその関連施設ないし、政治家や保守論客者を標的とした攻撃を仕掛けてしまった。えらいことになってしまった!」との一瞬の悪夢を見てしまった程の酷さに苛まれてしまった程の出来事であった・・・。

 

2021年2月11日 (木)

驚きのつぶやき・・

 今日の夜にスポーツ応急処置に関するネットサーフィン検索をしていたら、モンゴル伝統医学のマッサージで脳震盪患者に対するマッサージ応急処置法(先ずは、患者の頭蓋周径や長径の確認)があると言う事を、初めて知った。
 日本の場合ならば、一般的に「安静第一」なのだが非常に驚き、一瞬ではあったが「同じあんまマッサージ指圧師として、その知識を知っておくと非常に得。だから、モンゴルの伝統医学についても少しは学ばなければ・・・。いや、世界中の伝統医学やマッサージについても。」と思った程、新鮮さと国際情勢の興味を持たなければならないと言う必要性を感じたのであった・・。
 もう一度改めて、インターネットで「モンゴル伝統医学」や「モンゴル 脳震盪 マッサージ」との形で検索してみます。
 

2021年1月17日 (日)

「自助・共助・公助」が、上手く機能して欲しい!

 令和3年初のブログ書き込みとなってしまい、大変申し訳ありません。
 日増しに不安と恐怖が激しくかつ混沌となってしまったコロナ禍の中で、菅政権が誕生して早くも半年が経とうとしている。そして、高い支持率で誕生し「東北の田舎から上京して、叩き上げられた無派閥の庶民派総理」として持て囃されたのも、今では過去入りしてしまい、様々なスキャンダルや贅沢で余計な議員や政治家による会食問題、コロナ対策の失策等で支持率は低迷。
 早くも、菅首相の後継者選びや、安倍・麻生組と二階・菅組との激しい派閥争いが起こってしまっている程である。
 
 この様な事態で最も気になって仕方がない事が、菅政権の最大のスローガンとなっている「先ずは第一に『自助』。それが駄目なら『共助』。最後には『公助』」である。
テレビや新聞、ネットサーフィン、SNSのニュースでは「コロナ禍による大不況で、失業者が激増し倒産する企業が続発。」や「今までの医療インフラや保健所の合理化削減等の失策による、医療崩壊と壊滅。それから来たすストレスによる、医師や看護師の離職の増加。」、「コロナ感染及び罹患者対策の失敗による、受付体制やインフラ不足のせいで自宅待機や療養が余儀なくされてしまい、そちらでの感染増加。」、「変質した新型ウィルス感染の恐れ。」、「貧富の格差拡大や貧困層の増加と中間層の壊滅。」、「コロナ発生源や原因究明、ワクチン利権における米中間を中心とした国家間での激しい争いと擦り付け合いの悪化。」等で、暇がない程に忌まわしい報道が流れ続けている・・・。

 この様な最中、政府は「自粛期間中における、時間短縮拒否という形で営業業務をしている飲食店への罰金徴収」「入院拒否をするコロナ感染者に対する、懲役刑を含めた懲罰」と言った、各種制度を設定ないし構想した。
 私は、その情報を知った時、「すべての日本国民に対する経済補償も、外出禁止令や全ての外国人の入国禁止を含める形での感染防止を目的とした完全なロックダウン規制も、PCR検査もワクチン接種も、教育福祉関連のIT及びAIインフラの拡充も、通学通勤者に対する貸切バスのチャーター拡充も碌にしない状態で、懲罰制度だけを一方的に推し進めて行くのは大問題だ!」「精神論と『自助』第一主義だけで良いのか!。これでは、コロナ感染者たちやそれに関わっている方々、コロナ禍の被害者達に対する差別は強くなってしまう。まるで魔女狩りでしかない!。」と感じた・・・。
 
 「自助」・「共助」・「公助」の何れかが突出ないし欠如してしまえば、コミュニケーション弱者や失業や低所得に苦しむ人達、身体ないし精神的弱者、情報弱者にとっては死活問題である。
 同時に悪質な形で、様々な公共物に対する私物化、金権腐敗、権力腐敗、独善化、格差や貧富の拡大と固定化、強者第一主義一辺倒、嫌な形でのムラ社会の変質化、多様多種間での尊重心の低下、上からの押し付けの暴走、自分自身や相互間に対する自我欲の暴走と自制心の低下、最悪の場合は「人間相互間や各種グループ相互間における分断」が酷くなってしまう。
 結果、血で血で洗う不毛な争いや戦争も起こってしまう恐れもある。
 そうならないためにも、「自助・共助・公助」の理念が上手く機能して、左記のバランスが上手く調和して欲しいと願っている。

2020年10月26日 (月)

鬼滅の刃と半沢直樹ブームについて思う事・・・

 日本を含めた世界中が、コロナ過による経済や医療の崩壊、日増しに激しくなって行く米中対立、そして日本における政治不信等で混沌の度合いは益々酷くなって行っていると言う今日この頃である。

 そんな中、終了した「半沢直樹」シリーズや子供達はおろかその親御世代や大人世代にまで心を動かした「鬼滅の刃」が、大ブームとなっている。そのドラマのロケ地や舞台を題材にしたグルメメニューや漫画キャラクターを活用したグッズや鉄道車両を活用したイベントが、あちこちで行われていたと言う事を最近耳にしている。
 それの作者は勿論、「強気権力者や実力者に対する不満や諫言を言いたいが、直接言えない。何とかして欲しい。」と言う願いが、日本国民にあるのだろう。その憂さ晴らしをこれらの作品を通して、訴えているのかも知れないし、そう思えてしまう。
 
 私自身としては、勧善懲悪を強く謳っている時代劇の「水戸黄門」や「銭形平次」、「必殺仕事人シリーズ」、アニメ漫画の「北斗の拳」を鑑賞して楽しんで、心の中のイラつきやモヤモヤ感の鬱憤晴らしをしているのと同じ感覚だ・・・。

2020年7月25日 (土)

久し振りのお手製のカレーライス

こんばんは。

7月もまもなく終わろうとしているのにも拘らず、なかなか梅雨も開けず、鬱陶しい生憎の曇天と雨の日が続いていますね。

パソコンや携帯を仕事やプライベート、生活には欠かせないものとして、手放す事が出来ない程に使いこなしています。               

その分、目はかすみ、肩や背中は凝ったり緊張してしまい、疲労度も酷くなります。

況してや梅雨時。春から夏への季節の変わり目の状況。別名を「土用」だと、古くから言われています。だから、鰻が「土用丑の日」の食べ物として、今でも愛され続けているのですね。目の機能改善に効用があるとされているビタミンA等、多様多種の栄養素があり、スタミナ向上や肝機能向上にも役立っているのです。しかし、鰻そのものの漁獲量や生息数の減少等で、値段が高騰してなかなか手に入りにくくなって来てしまっているのが、現実です。

そんな中、目に良いとされている食材たる海老とほうれん草とを組み合わせたカレーライスを作ることにしました。

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ここ最近では、仕事等の諸事情でなかなかカレーを自作する事が無く、かなりの久々なものでした。

ほうれん草には、水晶体と黄斑部の機能強化と抗酸化作用や緑内障及び白内障の予防改善作用があるルテイン。海老には、抗酸化作用や血流改善、眼精疲労回復、白内障予防作用があるアスタキサンチン。カレーには、脳の活性化やその香りによる食欲向上と消化促進作用だけではなく、肝臓機能の向上作用があるクルクミンが、それぞれ含まれています。

小さい時から何気なく食べていたカレーライス。食材や香辛料の組み合わせや調整によって、単に栄養や味香りだけではなく、効能も変わるんですね。これこそ、古くからアジア諸国が誇るスーパー料理なのだと感じています。

一度、自分たちの家庭でお好みでカレーを作ってみるのも良いかと思われますよ。        

2020年3月30日 (月)

追悼・志村けんさん

 今日の仕事先への移動中での休憩先のコンビニエンスストアで、スマホのSNSを見ていたら、驚く程悲しいニュースが入って来た。

 「志村けん、コロナウィルス感染により逝去。享年70歳。」

 つい最近まで、数々のバラエティー番組に出演したり、NHKの朝ドラ「エール」への初出演や映画作品である「キネマの神様」 への初主演等、ザ・ドリフターズのメンバーであった故・荒井注さんの後釜としてデビュー以来、お笑いと涙と人情で以てして、多くの人達を楽しませてくれた国民的芸人として、日本いや世界中に名を馳せたスーパーエンターテイメンターとして大活躍をしただけに、「えっ、まさか!。あれだけ元気だったのに!」「先月からコロナウィルスによる感染性疾患にかかっているとの情報が入ったのだから、何とかして克服し元気になって、再び復帰して大活躍して欲しかったのに。」との衝撃と悲しみに包まれてしまった。

 私にとっての「志村けん」との関係は、TBS系列の「8時だよ。全員集合!」や「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」、フジテレビ系列の「ドリフの大爆笑」や「志村けんの大丈夫だぁ」、「志村けんのバカ殿様」等と言ったテレビ番組に嵌まり込んで、夢中になってしまった事である。
 上記の様なそれらの番組からは、「東村山音頭」「ひげダンス」、「カラスなぜ鳴くの~♬、カラスの勝手でしょ♬」、「怒っちゃいやーよ」、「最初はグー」、「大丈夫だぁ」、「だっふんだぁ~!」、「アイーン」等、数多の流行語や社会現象が生まれ、そして多くの話題が世間やお茶の間へと拡がって行った。
 「志村けんのバカ殿様」では、多くの出演した女性タレントと共に、明るさとお色気を主体としたコントを演じていた事が記憶に残っている。しかし、私は余り視聴していなかったのだが・・・。
 その一方では、浅田次郎作品で高倉健さん主演の「鉄道屋(ぽっぽや)」に出演し、北海道のローカル線沿線住民を演じていて、優しさと温もりに満ち溢れていた作業員の姿が今でも忘れられない・・・。
 つい最近では、母が日本テレビ系列の「天才!志村どうぶつ園」 に夢中になっていた。
 それだけ、志村けんさんが提供し続けていたエンターテインメントが日本国民の日常生活に深く浸透して行けた程の、偉業を成し遂げて行けた証左でもあるのだ。

 故・志村けんさんは、長年にわたる喫煙で肺機能が低下した事と大腸ポリープ手術などで多くの病を患い、基礎体力が低下した事が相まってしまった状況下で、コロナウィルス感染を患い、軽度の症状時に自宅待機状態になってしまったとの噂が入った事から、日に日に症状が悪化して亡くなられてしまったのだろうと、私には考えられる。
 この悲しい出来事が、コロナウィルスに対して危機意識や危機管理、更には危機対処が余りにも脆弱過ぎて未熟な、日本国民と日本政府の意識及び実務改革と強化や本格的な実行へと繋がって行って欲しいと願っているし、絶対にそうしなければいけないと感じている。

 また、これを契機に「コロナウィルス感染の恐ろしさや頻繁な外出を控えなければいけない!」と言う意識が、若者世代に対してまでへの啓発が更に拡がって行き、私を含めた多くの方々が実行してくれればよいのだが・・・。
 そう願って止まないばかり・・・。

 飲食業、観光関係、水商売、医療福祉業界、我が鍼灸マッサージや柔道整復業界と言った施術業等と言った人との触れ合いや会話が欠かせない接客業のみならず、芸術や芸能関係、更にはフリーランス、中小の個人経営者達、非正規雇用の労働者やパートやアルバイト等と言った方々にとっては、非常に深刻な経済的な打撃を喰らう事になり、生死に関わる状況へと陥ってしまった。
 上記の様な方々への温かい対策も、しっかりと行って貰わないとダメだと感じている・・・。更なるコロナウィルス関連の情報公開も・・・。

 最後に。笑いと涙で以てして、多くの日本国民を楽しませたり、喜ばせてたり、元気を与えて続けて下さった志村けんさんに対し、心からお悔やみ申し上げます。
 そして、天国でいかりや長介さんや荒井注さんと一緒に、仲良く楽しんで下さい。
 


 

2020年3月22日 (日)

どうなるんだろう・どうすりゃいいんだろう!?。コロナウィルスと2020東京オリンピック

 令和弐年の夏は、東京オリンピックが開催される。暑くて熱い最中、「東日本大震災から立ち直った!」とのスローガンを掲げながら、何とかして日本を元気にして行こうとする思いで・・・。
 この事が、今年の日本における希少な明るい話題となる筈なのだが・・・。

 しかし、今年2月の中国湖南省武漢市で発生源としたコロナウィルスが世界中に拡散し、多くの死傷者を出してしまった事態となる。
 連日、コロナウィルスの発生地と罹患者や死者の情報が終日入り、日本はおろか世界中が恐怖と不安に怯える様になって行く。
「この様相は、中世のヨーロッパで大流行し、当時の全人口の約4分の1が罹患して死に至らしめた黒死病(ペスト)の大流行や世界大戦が起こってしまった、当時の状況とソックリ!」の形での大騒動が、欧米や中国や韓国等の大陸諸国で起こってしまった。

 ところがしかし日本では、周辺を海洋で囲まれている事やオリンピック開催やインバウンド事業の維持を最優先にしてしまった事、他の国々と比較して衛生観念や衛生管理が確りとしている点、「キスや抱き付き合い」と言った人間との相互間での接触が少ない点等から、欧米や中国や韓国等と比べて、対コロナウィルス等を始めとした感染症に関する危機の意識や対策がどうも薄いと感じてしまった。
 その事例として、世界中の国々と比べてコロナウィルス対策やその悪影響による経済不況対策に関する準備予算が非常に少なく、日本が億単位に対して他の国々は兆単位の金額での支出なのである。その上、嫌な事に世界中から「コロナウィルスが蔓延している最中でのオリンピックを予定通りでの開催は余りにも可笑しい。だから、延期か中止をすべきなのでは!。」との批判や「古くからの日本の精神論だけでは、余りにも不十分過ぎる。」との批判の声、強行的な反中国及び反韓国右派勢力からの「このコロナウィルスは、中国の武漢市が発生源だから『武漢熱』にすればよい!。全てはAIIBが悪い!」や「韓国がPCR検査や隔離策を確りしたお陰で、コロナ感染者が減った。それを見本として、世界中に評価されている。ふざけるな!。」との声、「PCR検査を行おうとしたが国から横槍が入れられたり、病院や保健所はコロナ検査や治療に関する受付体制が悪い。症状の軽い患者は、家で待機して我慢してくれ。」、「子供達や高齢者、障がいを持った方々、学生さん達は施設や学校等は休み。学力や精神的なストレスは限界に来てしまっている。」、「医療福祉関連の施設では、マスクや消毒液が足らないどころか、在庫が切れてしまうかもしれないから、非常に不安!。」、「アフリカや中南米諸国にまで及んでしまったのだが、そこは医療水準が低い。そこから蔓延してしまったらどうなってしまうのだろう!。」、「中国は感染が3月下旬現在では落ち着いては来たものの、その返り討ちによる感染の再発が起こってしまうのでは?。そうなってしまえば、その束の間の喜びが虚しさと悲しさになってしまう。」、「米中間でのコロナウィルス発生地に関する相互間での『米軍が拡散した』や『中国の武漢市で発生した!』との、醜い擦り付け合いをしている。このままでは、これらが原因で米中間の戦争によるドンパチが起こってしまうのでは?。」のとの噂や情報を、私は日常茶飯の如くにマスコミや現地でよく耳にした・・。
 その様なストレスの反動なのかどうか判らないのだが、連休中の金沢市内の観光地や仙台市での聖火リレー見物では、多くの人達でごった返していた程であった。
 世界中の国々が厳戒態勢を敷いている中で、日本のそういった状況に対して、奇異な目で見られてしまっているのは間違いなかろう・・・。

 話は変わって、先ずは私のコロナウィルス関連に対する思いを述べる事とする。
 私としては、「徹底したうがい・手洗い・食生活・免疫能力強化のための養生」を基本モットーとした生活で以てして、対策を取っている。それと、この時期が故に起こってしまう運動不足による、体力低下と体重増加を予防を重視。マスクの着用と全身(特に下半身)の冷え予防を第一に心がけてのウオーキングとパワーストレッチを行う事によって、心肺と腎機能の強化と維持に努めている。あとは、糖分や塩分摂取の抑制と適度な水分やたんぱく質の摂取。
 私の要望や希望としては、国民一人当たりの緊急給付金の大幅な増額と海外で積極的に行われているPCRやドライブスルー形式等の検査体制の強化、医療機関や福祉施設、保健所での感染対策及び受診検査対策の更なる強化(義務化)、消費税を3~5%への切り下げ、医療福祉衛生や食事や運動の各自己療法の教育推進とこれらの自助努力による知識の習得意識の強化である。中国や韓国、欧米諸国云々関係無い形での技術協力と技術供与、ライバル諸国からの知識や技術、情報の取得や習得とを併せた競争も必要だと感じている。

 更に変わって、オリンピックについて述べる事とする。
 私としては、「オリンピック開催のサイクルは四年間毎であると言う事を、維持しなければならない!。」に縛られない形での開催時期の延期や完全な中止が為されるのであろうと、予想している。
 予定通りに行えば、経済損失は少なくなって済まされるが、コロナウィルス蔓延時期での開催は、観客たちに対しては勿論、アスリート達の身体及び精神的なリスクが高くなってしまう。同時に無観客開催による競技となってしまうため、肝心の興行収入がゼロになるどころか、大赤字になってしまう。
 延期であれば、施設の維持やPR活動等の費用が莫大に増えてしまう一方で、アスリートたちにとっては身体及び肉体的な安全性は高くなるものの、医学的及び体力維持や体調調整のコストが莫大に増え、最悪の場合はアスリート自身の最大活躍時期を逃してしまい、ライフワークに対しても、引退や休業等と言った形で悪影響を及ぼしてしまう。
 中止になってしまえば、ほんの一時的なものであれ経済損失は非常に大きいが、下手に延期して行くよりも長期的な視点で捉えると、却って経済損失は低く抑えられ、アスリート達にとっても肉体的・精神的な負担や彼等に対するメンテナンスコストが下がる事によって、金銭的な負担が軽く済むからだ。
 私自身としては、先ずは今年の東京オリンピックを中止した上で、コロナウィルス対策に徹底的に専念。その問題が解決し、経済的・政治的・社会的にゆとりが出た時に再度立候補してそれに受かったら、オリンピックの開催をすべきだと思う。そうすれば、選手達にとっても、国にとっても、国益にとっても、国民生活にとっても幸せで、それらによる歓喜がより大きくなれると、感じて止まない。
 オリンピック開催を熱望し、それに向けて励んで行った安倍政権やそれに関わって行った関係者たちにとって、中止または延期に至ってしまえば、上記の方々に対する責任や不正の問題が厳しく問われ、いやそればかりか野党からの攻撃材料にされてしまう等、最悪の場合は安倍政権の存亡問題にも至ってしまい、政権崩壊へと繋がってしまう。ソフトランディングになるのか、ハードランディングになってしまうのかは不明だが・・・。

 私が思うには、今回の全治地球規模に及んでしまったコロナウィルス蔓延や今年の東京オリンピック開催可否問題は、「日本は、古くから東アジア最大の島国。しかし、航空や情報通信ネットワークが大繁栄した国境なきグローバル社会の現在では、そうでもなくなって来た。確かに島国や海洋国家の伝統や長所を永遠に守り、自慢しても良い。それと同時に『今の日本は、島国であって島国ではない!』」や「世界各国に対しては、良い事については感謝と学習をし、悪い事については厳しく𠮟り付けて行かねばならない!。その判断基準が複雑で難しくなって行くので非常に悩ましいが、その峻別に寛容性と柔軟性、厳格さとの両立や高い判断や処理の能力が必要不可欠だ!。」との意識を持たなければ、混沌としている全世界の中では、お互いに仲良くなれないし、尊重し合えないし、厳しい競争には勝てず生き残って行けないと・・・。

2020年3月17日 (火)

今年の桜は、例年に無い程に美しい‼️

 2020年が始まってから、早くも3ヶ月半が経ち、2019年度(初めての令和元号による年度)がまもなく終わろうとしています。

  ここ最近、世界規模でのコロナウィルス感染と、亡くなられた方々の含めた患者数の増加、それに伴う大不況、オリンピック開催か否か、それとも延期かで騒がれていて、暗澹とした雰囲気が広がっています。

   つい、最近まで内外からの観光客で賑わっていた金沢市内は、平日休日関係なく物静かになってしまいました。

   インバウンドバブルが弾け、このままそれに頼りきりの経済が、コロナウィルス感染罹患者の増大に伴う医療崩壊が起こって、日本が完全に破滅してしまわないか思う程、不安な毎日が続いております。

   早桜ではありますが、木々や花々を見ていると、忌まわしい社会状況が何とかして立ち上がって欲しいとの願いも相まってか、身も心も元気になり、ホッとします!

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2020年2月 4日 (火)

コロナウイルス感染に気を付けましょう!

 2020年(令和2年)の元旦は、令和時代初の影響で大変華やかでめでたいものだったと思います。

 しかし、それが過ぎて一月中旬を過ぎると、中国湖北省武漢市で発生した肺炎を伴ったコロナウイルスによる感染が蔓延。これにより発生源地域の住民との交流は遮断。そして武漢市は勿論、中国の大都市の中にはこれに感染して罹患した患者のための病院が、応急処置と言う格好で建てられたのです。

 対中国との人的交流が、禁止ないし停滞してしまったため、世界中の経済にまで悪影響を受け、観光やインバウンド事業で貴重な経済活路を見出そうとしていた日本の観光業界にとっては、痛恨の一撃となってしまいました。観光産業で潤っている我が金沢市にとっても、非常に深刻でした。兼六園や武家屋敷、茶屋街、近江町市場は勿論、繁華街である香林坊や片町、武蔵が辻や金沢駅周辺は常に人は多く、そちらへ行くだけでも「マスクは絶対に欠かせない!」と言う位に、石橋を叩いて渡る程の毎日です。
 現在アメリカ全土では、インフルエンザが大流行していますが、そのニュースが「中国を発生源としたコロナウイルスによる疾患が発生し、ついにはその患者数(死亡者を含む)がサーズを越してしまった!。」の影響で、霞んでしまった程の社会問題となってしまったのです。
 仕事上やプライベート等でのマスクの使用が欠かせないため、しかもその在庫数が少なくなったため、箱入りセットのそれを買い出しに行こうとしていたら、母から「もう買い占めてしまったから、売り切れになってしまっている。だから、それを大切にしなさい!。」と言われてしまった程でした。それでも私は「何が何でも買う!」との思いが昂り、某ショッピングセンターへ行ったらそれが販売されており、万歳三唱の思いでした。更にそれを見ると「一人当たり一個までの購入となります!。」との表示を見た際にはがっかりしましたが、それがあって買えただけでも感謝した程でした。

 話は変わりまして、コロナウイルス感染の予防についてになります。
 基本原則は「外出時にはマスクを装着。」、「体を冷やし過ぎる事無く、水分の摂取と体内のそれの保持。」、「帰宅時には『手洗いとうがいを忘れない。」、「口腔部と歯、喉の清潔感及び湿度の保持。」、「しっかりとした睡眠。」、「湯水を介する形での適度な糖分と酸味(生姜湯又はレモン【柑橘系】、かりん)にやや重きを置きながらの、バランス良く規則正しい栄養摂取に基づいた食生活。」、「自己免疫能力の向上。」で、風邪やインフルエンザとは同じです。
 いくら曇天で湿潤な冬の北陸とは言え、雪不足のために全般的には湿気は少ない様に感じます。
 だからこそ、人混みの多い場所や様々な人達との接触の多い職業に関わっている人達は、非常に注意しなければなりません。私もそうですが・・・。
 「例年の通常通りでの危機管理意識では甘すぎる。」との心掛けが必要不可欠です。



2020年1月19日 (日)

阪神淡路大震災から、四半世紀が経つ・・・

 令和初の元旦から、早くも半月が過ぎてしまった。
 その間に、米国とイランとの間では「血で血を洗う戦争をするか否か!?」との仁義なき戦いや昨年から続いているオーストラリアでの森林火災、紛争真っ最中の中東地区への「タンカー護衛目的」と言う名の下での自衛隊派遣。降雪どころか積雪も皆無なために、スキー場は勿論、雪国の除雪に携わる方々への除雪機器維持の高負担。更には水不足による農作物への悪影響にあえぐ農家の方々の増加云々等で、年明け早々から波乱含みの状況であった。

 そんな中、平成7年1月17日の阪神淡路大震災の発生から、丁度四半世紀が過ぎた・・。

 NHKスペシャルで「あの日から25年大震災のこどもたち」が放映されると言う情報を知り、一昨日録画。そして、昨晩に視聴。
 大震災発生直後から今日までの状況を、当時の被災した幼児~学童期(幼稚園生~中学生に相当?)の記憶を生々しい形で語られた。
 その番組のナビゲーターである女優の北川景子さん(震災被災当時は、小学生低学年期)や当時の被災児童が、被災を受けた時の自分自身とその家族、そしてその頃の生活状態、被災状況を語り、その中には「親子兄弟姉妹を亡くした。」や「被災を受けてしまった直後から今までの間は、誰にも打ち解けられずに辛い思いをした。」、「被災を受けた事によって、多くの人生経験、命の尊さや人々同志の繋がりと絆の大切さを学び知る事が出来た。」等々のメッセージに感銘を受けた。

 阪神淡路大震災に遭遇したのは、齢23。
 当時私は冴えないサラリーマンで、将来の就労についての講習や勉強でてんやわんや。夜更かしは当たり前の状況。「多くの同級生が学校を卒業して社会人になって活躍したり、大学院へ行って更なる知識と技術の習得で一生懸命頑張っているのに、私は苦労をしている・・・。尚更頑張らなくちゃ!。」との思いが昂り、恋愛や遊びを通した多くの人達との交流等に飢えていた時期でもあった。
 平成7年1月17日の阪神淡路大震災発生当時は、週明けの月曜日で「新たな一週間が始まる。さあ、頑張ろう!」との雰囲気で充満。そんな中の早朝5時45分頃に「ぐらり!」とベッドが揺れた事に驚いた。しばらくして起きて朝のテレビ番組を見ていると「兵庫県南部で激しい地震が起こりました!」との情報を知って、「どうせ、新潟県で大地震が起こったのでしょ?」と思い込んでいただけに、尚更驚いてしまった記憶が未だに残っている・・。
 それだけ、阪神淡路大震災の衝撃は非常に大きかったのである。いや、「私の今までの人生の中で初めてである。」と言う程であった。

 先程のテレビ番組録画視聴の話に戻りますが、被災者達に於ける年齢世代や社会的立場ごとの相違、益々増えて行く「阪神淡路大震災を知らない世代」の人達の思いを単に知って学んで良かったと思うし、それだけで止めてはいけないと思っている。
 逆に、この番組と被災した当時の子供達の声と行動、生活活動を見て、左記の方々から勇気と希望、逞しさと力強さを学ぶ事が出来て良かったし、もうすぐで高齢の親を抱えている五十路を迎えようとしている私自身の厳しい現実にとっては、大衝撃であったし、それを糧にして人生を生き抜かなければならないとも感じた・・・。

 

 

 

 

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