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2020年3月30日 (月)

追悼・志村けんさん

 今日の仕事先への移動中での休憩先のコンビニエンスストアで、スマホのSNSを見ていたら、驚く程悲しいニュースが入って来た。

 「志村けん、コロナウィルス感染により逝去。享年70歳。」

 つい最近まで、数々のバラエティー番組に出演したり、NHKの朝ドラ「エール」への初出演や映画作品である「キネマの神様」 への初主演等、ザ・ドリフターズのメンバーであった故・荒井注さんの後釜としてデビュー以来、お笑いと涙と人情で以てして、多くの人達を楽しませてくれた国民的芸人として、日本いや世界中に名を馳せたスーパーエンターテイメンターとして大活躍をしただけに、「えっ、まさか!。あれだけ元気だったのに!」「先月からコロナウィルスによる感染性疾患にかかっているとの情報が入ったのだから、何とかして克服し元気になって、再び復帰して大活躍して欲しかったのに。」との衝撃と悲しみに包まれてしまった。

 私にとっての「志村けん」との関係は、TBS系列の「8時だよ。全員集合!」や「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」、フジテレビ系列の「ドリフの大爆笑」や「志村けんの大丈夫だぁ」、「志村けんのバカ殿様」等と言ったテレビ番組に嵌まり込んで、夢中になってしまった事である。
 上記の様なそれらの番組からは、「東村山音頭」「ひげダンス」、「カラスなぜ鳴くの~♬、カラスの勝手でしょ♬」、「怒っちゃいやーよ」、「最初はグー」、「大丈夫だぁ」、「だっふんだぁ~!」、「アイーン」等、数多の流行語や社会現象が生まれ、そして多くの話題が世間やお茶の間へと拡がって行った。
 「志村けんのバカ殿様」では、多くの出演した女性タレントと共に、明るさとお色気を主体としたコントを演じていた事が記憶に残っている。しかし、私は余り視聴していなかったのだが・・・。
 その一方では、浅田次郎作品で高倉健さん主演の「鉄道屋(ぽっぽや)」に出演し、北海道のローカル線沿線住民を演じていて、優しさと温もりに満ち溢れていた作業員の姿が今でも忘れられない・・・。
 つい最近では、母が日本テレビ系列の「天才!志村どうぶつ園」 に夢中になっていた。
 それだけ、志村けんさんが提供し続けていたエンターテインメントが日本国民の日常生活に深く浸透して行けた程の、偉業を成し遂げて行けた証左でもあるのだ。

 故・志村けんさんは、長年にわたる喫煙で肺機能が低下した事と大腸ポリープ手術などで多くの病を患い、基礎体力が低下した事が相まってしまった状況下で、コロナウィルス感染を患い、軽度の症状時に自宅待機状態になってしまったとの噂が入った事から、日に日に症状が悪化して亡くなられてしまったのだろうと、私には考えられる。
 この悲しい出来事が、コロナウィルスに対して危機意識や危機管理、更には危機対処が余りにも脆弱過ぎて未熟な、日本国民と日本政府の意識及び実務改革と強化や本格的な実行へと繋がって行って欲しいと願っているし、絶対にそうしなければいけないと感じている。

 また、これを契機に「コロナウィルス感染の恐ろしさや頻繁な外出を控えなければいけない!」と言う意識が、若者世代に対してまでへの啓発が更に拡がって行き、私を含めた多くの方々が実行してくれればよいのだが・・・。
 そう願って止まないばかり・・・。

 飲食業、観光関係、水商売、医療福祉業界、我が鍼灸マッサージや柔道整復業界と言った施術業等と言った人との触れ合いや会話が欠かせない接客業のみならず、芸術や芸能関係、更にはフリーランス、中小の個人経営者達、非正規雇用の労働者やパートやアルバイト等と言った方々にとっては、非常に深刻な経済的な打撃を喰らう事になり、生死に関わる状況へと陥ってしまった。
 上記の様な方々への温かい対策も、しっかりと行って貰わないとダメだと感じている・・・。更なるコロナウィルス関連の情報公開も・・・。

 最後に。笑いと涙で以てして、多くの日本国民を楽しませたり、喜ばせてたり、元気を与えて続けて下さった志村けんさんに対し、心からお悔やみ申し上げます。
 そして、天国でいかりや長介さんや荒井注さんと一緒に、仲良く楽しんで下さい。
 


 

2020年3月22日 (日)

どうなるんだろう・どうすりゃいいんだろう!?。コロナウィルスと2020東京オリンピック

 令和弐年の夏は、東京オリンピックが開催される。暑くて熱い最中、「東日本大震災から立ち直った!」とのスローガンを掲げながら、何とかして日本を元気にして行こうとする思いで・・・。
 この事が、今年の日本における希少な明るい話題となる筈なのだが・・・。

 しかし、今年2月の中国湖南省武漢市で発生源としたコロナウィルスが世界中に拡散し、多くの死傷者を出してしまった事態となる。
 連日、コロナウィルスの発生地と罹患者や死者の情報が終日入り、日本はおろか世界中が恐怖と不安に怯える様になって行く。
「この様相は、中世のヨーロッパで大流行し、当時の全人口の約4分の1が罹患して死に至らしめた黒死病(ペスト)の大流行や世界大戦が起こってしまった、当時の状況とソックリ!」の形での大騒動が、欧米や中国や韓国等の大陸諸国で起こってしまった。

 ところがしかし日本では、周辺を海洋で囲まれている事やオリンピック開催やインバウンド事業の維持を最優先にしてしまった事、他の国々と比較して衛生観念や衛生管理が確りとしている点、「キスや抱き付き合い」と言った人間との相互間での接触が少ない点等から、欧米や中国や韓国等と比べて、対コロナウィルス等を始めとした感染症に関する危機の意識や対策がどうも薄いと感じてしまった。
 その事例として、世界中の国々と比べてコロナウィルス対策やその悪影響による経済不況対策に関する準備予算が非常に少なく、日本が億単位に対して他の国々は兆単位の金額での支出なのである。その上、嫌な事に世界中から「コロナウィルスが蔓延している最中でのオリンピックを予定通りでの開催は余りにも可笑しい。だから、延期か中止をすべきなのでは!。」との批判や「古くからの日本の精神論だけでは、余りにも不十分過ぎる。」との批判の声、強行的な反中国及び反韓国右派勢力からの「このコロナウィルスは、中国の武漢市が発生源だから『武漢熱』にすればよい!。全てはAIIBが悪い!」や「韓国がPCR検査や隔離策を確りしたお陰で、コロナ感染者が減った。それを見本として、世界中に評価されている。ふざけるな!。」との声、「PCR検査を行おうとしたが国から横槍が入れられたり、病院や保健所はコロナ検査や治療に関する受付体制が悪い。症状の軽い患者は、家で待機して我慢してくれ。」、「子供達や高齢者、障がいを持った方々、学生さん達は施設や学校等は休み。学力や精神的なストレスは限界に来てしまっている。」、「医療福祉関連の施設では、マスクや消毒液が足らないどころか、在庫が切れてしまうかもしれないから、非常に不安!。」、「アフリカや中南米諸国にまで及んでしまったのだが、そこは医療水準が低い。そこから蔓延してしまったらどうなってしまうのだろう!。」、「中国は感染が3月下旬現在では落ち着いては来たものの、その返り討ちによる感染の再発が起こってしまうのでは?。そうなってしまえば、その束の間の喜びが虚しさと悲しさになってしまう。」、「米中間でのコロナウィルス発生地に関する相互間での『米軍が拡散した』や『中国の武漢市で発生した!』との、醜い擦り付け合いをしている。このままでは、これらが原因で米中間の戦争によるドンパチが起こってしまうのでは?。」のとの噂や情報を、私は日常茶飯の如くにマスコミや現地でよく耳にした・・。
 その様なストレスの反動なのかどうか判らないのだが、連休中の金沢市内の観光地や仙台市での聖火リレー見物では、多くの人達でごった返していた程であった。
 世界中の国々が厳戒態勢を敷いている中で、日本のそういった状況に対して、奇異な目で見られてしまっているのは間違いなかろう・・・。

 話は変わって、先ずは私のコロナウィルス関連に対する思いを述べる事とする。
 私としては、「徹底したうがい・手洗い・食生活・免疫能力強化のための養生」を基本モットーとした生活で以てして、対策を取っている。それと、この時期が故に起こってしまう運動不足による、体力低下と体重増加を予防を重視。マスクの着用と全身(特に下半身)の冷え予防を第一に心がけてのウオーキングとパワーストレッチを行う事によって、心肺と腎機能の強化と維持に努めている。あとは、糖分や塩分摂取の抑制と適度な水分やたんぱく質の摂取。
 私の要望や希望としては、国民一人当たりの緊急給付金の大幅な増額と海外で積極的に行われているPCRやドライブスルー形式等の検査体制の強化、医療機関や福祉施設、保健所での感染対策及び受診検査対策の更なる強化(義務化)、消費税を3~5%への切り下げ、医療福祉衛生や食事や運動の各自己療法の教育推進とこれらの自助努力による知識の習得意識の強化である。中国や韓国、欧米諸国云々関係無い形での技術協力と技術供与、ライバル諸国からの知識や技術、情報の取得や習得とを併せた競争も必要だと感じている。

 更に変わって、オリンピックについて述べる事とする。
 私としては、「オリンピック開催のサイクルは四年間毎であると言う事を、維持しなければならない!。」に縛られない形での開催時期の延期や完全な中止が為されるのであろうと、予想している。
 予定通りに行えば、経済損失は少なくなって済まされるが、コロナウィルス蔓延時期での開催は、観客たちに対しては勿論、アスリート達の身体及び精神的なリスクが高くなってしまう。同時に無観客開催による競技となってしまうため、肝心の興行収入がゼロになるどころか、大赤字になってしまう。
 延期であれば、施設の維持やPR活動等の費用が莫大に増えてしまう一方で、アスリートたちにとっては身体及び肉体的な安全性は高くなるものの、医学的及び体力維持や体調調整のコストが莫大に増え、最悪の場合はアスリート自身の最大活躍時期を逃してしまい、ライフワークに対しても、引退や休業等と言った形で悪影響を及ぼしてしまう。
 中止になってしまえば、ほんの一時的なものであれ経済損失は非常に大きいが、下手に延期して行くよりも長期的な視点で捉えると、却って経済損失は低く抑えられ、アスリート達にとっても肉体的・精神的な負担や彼等に対するメンテナンスコストが下がる事によって、金銭的な負担が軽く済むからだ。
 私自身としては、先ずは今年の東京オリンピックを中止した上で、コロナウィルス対策に徹底的に専念。その問題が解決し、経済的・政治的・社会的にゆとりが出た時に再度立候補してそれに受かったら、オリンピックの開催をすべきだと思う。そうすれば、選手達にとっても、国にとっても、国益にとっても、国民生活にとっても幸せで、それらによる歓喜がより大きくなれると、感じて止まない。
 オリンピック開催を熱望し、それに向けて励んで行った安倍政権やそれに関わって行った関係者たちにとって、中止または延期に至ってしまえば、上記の方々に対する責任や不正の問題が厳しく問われ、いやそればかりか野党からの攻撃材料にされてしまう等、最悪の場合は安倍政権の存亡問題にも至ってしまい、政権崩壊へと繋がってしまう。ソフトランディングになるのか、ハードランディングになってしまうのかは不明だが・・・。

 私が思うには、今回の全治地球規模に及んでしまったコロナウィルス蔓延や今年の東京オリンピック開催可否問題は、「日本は、古くから東アジア最大の島国。しかし、航空や情報通信ネットワークが大繁栄した国境なきグローバル社会の現在では、そうでもなくなって来た。確かに島国や海洋国家の伝統や長所を永遠に守り、自慢しても良い。それと同時に『今の日本は、島国であって島国ではない!』」や「世界各国に対しては、良い事については感謝と学習をし、悪い事については厳しく𠮟り付けて行かねばならない!。その判断基準が複雑で難しくなって行くので非常に悩ましいが、その峻別に寛容性と柔軟性、厳格さとの両立や高い判断や処理の能力が必要不可欠だ!。」との意識を持たなければ、混沌としている全世界の中では、お互いに仲良くなれないし、尊重し合えないし、厳しい競争には勝てず生き残って行けないと・・・。

2020年3月17日 (火)

今年の桜は、例年に無い程に美しい‼️

 2020年が始まってから、早くも3ヶ月半が経ち、2019年度(初めての令和元号による年度)がまもなく終わろうとしています。

  ここ最近、世界規模でのコロナウィルス感染と、亡くなられた方々の含めた患者数の増加、それに伴う大不況、オリンピック開催か否か、それとも延期かで騒がれていて、暗澹とした雰囲気が広がっています。

   つい、最近まで内外からの観光客で賑わっていた金沢市内は、平日休日関係なく物静かになってしまいました。

   インバウンドバブルが弾け、このままそれに頼りきりの経済が、コロナウィルス感染罹患者の増大に伴う医療崩壊が起こって、日本が完全に破滅してしまわないか思う程、不安な毎日が続いております。

   早桜ではありますが、木々や花々を見ていると、忌まわしい社会状況が何とかして立ち上がって欲しいとの願いも相まってか、身も心も元気になり、ホッとします!

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2020年2月 4日 (火)

コロナウイルス感染に気を付けましょう!

 2020年(令和2年)の元旦は、令和時代初の影響で大変華やかでめでたいものだったと思います。

 しかし、それが過ぎて一月中旬を過ぎると、中国湖北省武漢市で発生した肺炎を伴ったコロナウイルスによる感染が蔓延。これにより発生源地域の住民との交流は遮断。そして武漢市は勿論、中国の大都市の中にはこれに感染して罹患した患者のための病院が、応急処置と言う格好で建てられたのです。

 対中国との人的交流が、禁止ないし停滞してしまったため、世界中の経済にまで悪影響を受け、観光やインバウンド事業で貴重な経済活路を見出そうとしていた日本の観光業界にとっては、痛恨の一撃となってしまいました。観光産業で潤っている我が金沢市にとっても、非常に深刻でした。兼六園や武家屋敷、茶屋街、近江町市場は勿論、繁華街である香林坊や片町、武蔵が辻や金沢駅周辺は常に人は多く、そちらへ行くだけでも「マスクは絶対に欠かせない!」と言う位に、石橋を叩いて渡る程の毎日です。
 現在アメリカ全土では、インフルエンザが大流行していますが、そのニュースが「中国を発生源としたコロナウイルスによる疾患が発生し、ついにはその患者数(死亡者を含む)がサーズを越してしまった!。」の影響で、霞んでしまった程の社会問題となってしまったのです。
 仕事上やプライベート等でのマスクの使用が欠かせないため、しかもその在庫数が少なくなったため、箱入りセットのそれを買い出しに行こうとしていたら、母から「もう買い占めてしまったから、売り切れになってしまっている。だから、それを大切にしなさい!。」と言われてしまった程でした。それでも私は「何が何でも買う!」との思いが昂り、某ショッピングセンターへ行ったらそれが販売されており、万歳三唱の思いでした。更にそれを見ると「一人当たり一個までの購入となります!。」との表示を見た際にはがっかりしましたが、それがあって買えただけでも感謝した程でした。

 話は変わりまして、コロナウイルス感染の予防についてになります。
 基本原則は「外出時にはマスクを装着。」、「体を冷やし過ぎる事無く、水分の摂取と体内のそれの保持。」、「帰宅時には『手洗いとうがいを忘れない。」、「口腔部と歯、喉の清潔感及び湿度の保持。」、「しっかりとした睡眠。」、「湯水を介する形での適度な糖分と酸味(生姜湯又はレモン【柑橘系】、かりん)にやや重きを置きながらの、バランス良く規則正しい栄養摂取に基づいた食生活。」、「自己免疫能力の向上。」で、風邪やインフルエンザとは同じです。
 いくら曇天で湿潤な冬の北陸とは言え、雪不足のために全般的には湿気は少ない様に感じます。
 だからこそ、人混みの多い場所や様々な人達との接触の多い職業に関わっている人達は、非常に注意しなければなりません。私もそうですが・・・。
 「例年の通常通りでの危機管理意識では甘すぎる。」との心掛けが必要不可欠です。



2020年1月19日 (日)

阪神淡路大震災から、四半世紀が経つ・・・

 令和初の元旦から、早くも半月が過ぎてしまった。
 その間に、米国とイランとの間では「血で血を洗う戦争をするか否か!?」との仁義なき戦いや昨年から続いているオーストラリアでの森林火災、紛争真っ最中の中東地区への「タンカー護衛目的」と言う名の下での自衛隊派遣。降雪どころか積雪も皆無なために、スキー場は勿論、雪国の除雪に携わる方々への除雪機器維持の高負担。更には水不足による農作物への悪影響にあえぐ農家の方々の増加云々等で、年明け早々から波乱含みの状況であった。

 そんな中、平成7年1月17日の阪神淡路大震災の発生から、丁度四半世紀が過ぎた・・。

 NHKスペシャルで「あの日から25年大震災のこどもたち」が放映されると言う情報を知り、一昨日録画。そして、昨晩に視聴。
 大震災発生直後から今日までの状況を、当時の被災した幼児~学童期(幼稚園生~中学生に相当?)の記憶を生々しい形で語られた。
 その番組のナビゲーターである女優の北川景子さん(震災被災当時は、小学生低学年期)や当時の被災児童が、被災を受けた時の自分自身とその家族、そしてその頃の生活状態、被災状況を語り、その中には「親子兄弟姉妹を亡くした。」や「被災を受けてしまった直後から今までの間は、誰にも打ち解けられずに辛い思いをした。」、「被災を受けた事によって、多くの人生経験、命の尊さや人々同志の繋がりと絆の大切さを学び知る事が出来た。」等々のメッセージに感銘を受けた。

 阪神淡路大震災に遭遇したのは、齢23。
 当時私は冴えないサラリーマンで、将来の就労についての講習や勉強でてんやわんや。夜更かしは当たり前の状況。「多くの同級生が学校を卒業して社会人になって活躍したり、大学院へ行って更なる知識と技術の習得で一生懸命頑張っているのに、私は苦労をしている・・・。尚更頑張らなくちゃ!。」との思いが昂り、恋愛や遊びを通した多くの人達との交流等に飢えていた時期でもあった。
 平成7年1月17日の阪神淡路大震災発生当時は、週明けの月曜日で「新たな一週間が始まる。さあ、頑張ろう!」との雰囲気で充満。そんな中の早朝5時45分頃に「ぐらり!」とベッドが揺れた事に驚いた。しばらくして起きて朝のテレビ番組を見ていると「兵庫県南部で激しい地震が起こりました!」との情報を知って、「どうせ、新潟県で大地震が起こったのでしょ?」と思い込んでいただけに、尚更驚いてしまった記憶が未だに残っている・・。
 それだけ、阪神淡路大震災の衝撃は非常に大きかったのである。いや、「私の今までの人生の中で初めてである。」と言う程であった。

 先程のテレビ番組録画視聴の話に戻りますが、被災者達に於ける年齢世代や社会的立場ごとの相違、益々増えて行く「阪神淡路大震災を知らない世代」の人達の思いを単に知って学んで良かったと思うし、それだけで止めてはいけないと思っている。
 逆に、この番組と被災した当時の子供達の声と行動、生活活動を見て、左記の方々から勇気と希望、逞しさと力強さを学ぶ事が出来て良かったし、もうすぐで高齢の親を抱えている五十路を迎えようとしている私自身の厳しい現実にとっては、大衝撃であったし、それを糧にして人生を生き抜かなければならないとも感じた・・・。

 

 

 

 

2019年12月31日 (火)

本年中のご愛顧、誠にありがとうございました

平成から令和と言う年号に変わった2019年を残す所、もう9時間を切ってしまいました。
本年は、お仕事や各種ボランティア、勉強会、会合等によっての、様々な出会いを通し、人生経験や学識等を学ぶ事が出来て良かったと感謝に満ち溢れた一年間でもありました。
その間、私は超難関である「金沢検定(初級)」に見事に合格。
それが仕事や社会貢献活動に生かされたら良いなあ、と感じて止みません。
しかし、長年にわたって親しく付き合っていた「やまんば」との愛称で、奥能登穴水と言う地域住民から慕われ、様々な事についての相談に乗ってくれた親戚の叔母さんが亡くなり、とても悲しい一年でもありました。
年末は、仕事の合間を見ながらの形での大掃除で、母との叱咤激励と遣り取りに追われながらと言う形でようやく終了しました。

さて、話は変わりまして、正月期間中[1月1日(水)~5日(日)]の往療受付については、下記の通りです。
(記)
 1月1日(水)・4日(土)=11:00~20:00が往療受付。
 1月2日(木)=休業日。
 1月3日(金)=午前中は予約済み。13:00~20:00が往療受付。
 1月5日(日)=午前中は会合を兼ねた新年会への出席で休み。14:00~20:00が往療受付。

来年も何卒どうぞよろしくお願い致します!

2019年12月 6日 (金)

お知らせが急遽過ぎて、申し訳ございません!

 

令和最初の年末に押し迫り、徐々に寒くなりましたね。



そんな中、12月8日(日)内灘町のVigeCafeインカローズマリーでのイベントに、鍼灸マッサージ体験コーナーを出展させて頂きます!

御待ちしております!


(住所等)
 石川県河北郡内灘町向粟崎4-38
  ※北陸鉄道浅野川線内灘駅から徒歩5分の場所にあります。

(開催時間)11:00~

(URL)https://incarosemarry.net/
  ※場所や交通アクセス、会社内容等の詳細事項が記載されています。


2019年10月16日 (水)

外付けハードディスク修復での大騒動!

 10月上旬に、仕事でパソコン作業をしている途中、「フォーマットして下さい。」とのメッセージが急に入ってきてしまった。
 仕事面でそしてプライベート面で、家庭面でパソコンに携わり始めて早くも20年が経とうとしているものの、それについての取り扱いと言い、機能と言い、仕組みと言い未だ以てして未熟のひよっこクラスでしかない・・・。
 しかし、それのお陰で様々な自分自身のライフ生活に大きな変革と影響を与えた。
 昔から、対人コミュニケーションの疎通が同世代の人たちと比べて、遭遇した機会が少ない自分自身にとっては。

 「『フォーマット』の意味も知らず、私自身が所有している外付けハードディスクが経年劣化等でダメになったから、何とかしなきゃならない。その解決を行おう!」と決意して、それを実行した。
 その後、事もあろうか。な・何と、私の家庭や家系、歴史、そして私と家族親戚達の思い出の写真記録が消えてしまった⤵😠。
 それに焦った私は、「安く・早く何としてでもこれらのデータを取り戻さなきゃ!」との気持ちが昂ってしまい、ネットサーフィンを検索したのであった。
  最初に辿り着いたのが、データ修復専用のソフト。
 「何としてでも早く!」との焦りと恐怖感で即座に実行したが、不明瞭。
 それでは不安だったので「もう一度、何が何でも探したる!」との思いが蘇り、もう一度ネット検索。
 最終的には、データ修復専門会社に辿り着いた。
  そのデータを修復するのには、かなりの高額料金が掛かってしまう事から、複数の会社のデータをインターネットや直接電話連絡で以てして、情報収集をしまくった日々が続いた・・・。
 「どのような障害がありますか?」や「ハードディスクの障害を修復するのには、いくらかかりますか?。値段と日数はどれだけか?。」と。
 「ここまで頻繁にやり過ぎちゃうと、相手は嫌がるし大迷惑は掛かる。逆に出禁と言う形で締め出されてしまう!。」との葛藤に苦しめられながら、迷惑や恥は、二の次三の次。とにかく安く早く修復出来る事が第一!。二度と戻って来ない家族の思い出の写真や重要な家庭や家系の歴史が一刻でも早く美しく残って欲しい。とにかく取り戻ってきて欲しい!」との思いで・・・。

 それを待つ事、ハードディスクの出荷後一週間後には会社の方から「重度論理障害ですが、確りと記録は復元できました!」との報告が来ると、自分自身や家計や経済に対する恐怖と不安、不信が続いた日々から解放された形で安堵し、「ようやく修復出来たし、苦しい思いから漸く解けた。高い技術と誠意をデータ修復会社に対して深く感じております。本当にありがとうございました。お疲れ様でした😃。」との、感謝の気持ちに変わった。

 その事を母に話した所、値段やデータ修復会社の名前が著名では無かった事から「金が無いし、出せっこない💢!」「そこの会社は悪徳詐欺会社か!。とにかく、消費者生活相談センターへ行って調べて行け!💢。」と言われ、大パニック。
 その後、データ修復会社へ銀行振り込みを行った後にそちらへ電話確認した所、電話受付嬢さんから「明日、宅配便で以てしてハードディスクを発送します。到着は明後日の予定です。」と言われた時には、ホッとしたのだった・・・。

 パソコンやハードディスク、SSD、CD、DVD、Blu-rayディスク、デジカメ、スティックメモリー、SDカード等の記憶媒体機器や情報映像機器の情報記憶やそれ自体にトラブルが生じた場合は、データ修復ソフトの購入をせず、早いうちにデータ復旧及び修復を行う事業所(会社)に依頼してもらう事がベストです。かなりの料金が掛かってしまいますが、専門家に慎重かつ精密かつ確実に直す事が出来ます。
 その際には、修復に関する料金と日数を根気よくかつ自分自身が納得が行くまで、徹底的に調べたり聞いたりして下さい。
 また、ハードディスクやSSD、スティックメモリーとクラウドとの双方へのバックアップ、左記のこれらは消耗品ですから、その取り換え(購入年月日から約五年目が目途)を定期的に行うと良いでしょう。不要不急の時には、パソコンやスマートフォン等から外して下さい。

 



 

2019年7月 6日 (土)

徴用工問題について思う事

 6月下旬に大阪市で行われたG20サミットは、安倍首相よりも米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席、そして北朝鮮の金正恩書記長、韓国の文大統領、そしてロシアのプーチン大統領がむしろ目立っていた感が強かった。
 何故なら、米中間のIT産業絡みの貿易戦争の休止(日本へのファーウェイ製品の使用解禁へと繋がる・・・)や南北朝鮮同志の平和ムードの前進、トランプ大統領が米国大統領としては史上初の北緯38度軍事境界線の越境、そして本来なら朝鮮半島の核問題絡みの会談に日本が入らなければならないのに、日本だけが除外される形での施行でその会談が行われてしまったのである・・・。

 その直後、日本は執拗に徴用工問題解決要求を仕掛けて来る韓国に対し、その破棄とセットと言う形で、半導体関連部品や素材の輸出停止と言う経済制裁処置を行った。

 前回も韓国からこの様な要求を受けたのだが、今回の様な処置を行わず、日韓両国の政権首脳同士のみの不毛な殴り合いだけに済んだ。私も含めてだが多くの国民は「日本は悪くない。鬱陶しい形での逆恨みをし続けている韓国が悪い。」と思った。

 しかし、今回の場合は貿易立国として成り立っている日韓両国の国内産業や国益、国民生活の死活問題に関わってしまうのだから、前回のケースと比べてみても非常に厄介だ。

 私が時々恐ろしく感じてしまう格好となってしまうのだが、それだけでは済まされない。最悪の場合は、日韓両国製品同士の不買運動や文化経済観光交流の停止、領空及び領海侵犯や食料自給率に関わる格好での漁業紛争、それから来たす本格的な国境紛争、日本がIWCを脱会した事で捕鯨をしている韓国による日本への厳しい批判(「韓国政府が反捕鯨団体である『グリーンピース』への後方支援する恐れがあり、そちらからの日本へのテロ攻撃を受けてしまうのでは⁉」と、感じてしまう程・・・。)、自由貿易の崩壊や日韓両国発の大恐慌、日米韓三カ国間の軍事関係の破綻とそれによる北朝鮮・中国・ロシアの軍事的脅威の増長、拿捕や撃沈、テロ攻撃、日韓両国の過激右翼の更なる地下化と怪物化等、精神や生死に関わってくるトラブル等々が起こるのではないかと思う程だ・・・。

 それに輪を掛ける形で、韓国からWTO等からの国際裁判の敗訴、相互間の様々な報復措置による経済損失、テロや撃沈、紛争や戦争等による人命や国土、IT関連への破壊、文化財や所得財産への破壊破損と略奪、一般国民の更なる貧困と飢餓も想定される。
 更には、拉致被害や領空領土領海侵犯で頭を痛めている方々やその支援者の多くは、安倍首相と同じ国家観や歴史認識を持っている保守強硬派や古典的保守主義思想派だ。
 外交面や拉致問題で中国やロシア、北朝鮮から押しやられた格好のため、安倍首相一派は現在、外交面では余り冴えていない。
 泣きっ面に蜂の状況で韓国からのWTOや国際人権委員会から敗訴を受けてしまったり、日本経済や国益が破綻したり治安が悪化してしまった場合も想定される。

 安倍首相を支持したり、彼と同じ歴史認識や国家観、外交軍事観を持っている人達が、彼に対して疑念と不満と不安を抱き、挙句の果てには「安倍や胤舜姑息で古くて過激な極右思想のやり方では、領土問題も拉致問題、米国からの軍事外交関係の完全自立は出来ない。国益も国家も守れない!。」との格好で、激しい安倍批判で以てしての彼からの離反も起こりうる恐れもある。

     更には、日本と朝鮮半島周辺を中心とした、東アジア地域での米国や中国、ロシアの軍事的及び経済的な介入と拡大を招き、世界中の火薬庫となりかねず、その地域の国民に多大な犠牲を伴ってしまいかねない。


 上記の対策絡みの危機管理強化や被害や損失補償等と言った経済的なものや、心理的かつ精神的な試算も事前に考えなければならないと思う。特に、日本人の多くが恐れ嫌う韓国・北朝鮮・中国・ロシアに対しては・・・。いや、それだけではなく、世界中の何所関係ない国々に於いても・・・。

 その事例として、「改憲タカ派だ!」や「改憲保守と言う割には、中国や南北朝鮮に媚っているでしょ!」等と言われている方々の一部の中からは「靖国神社にいるA級戦犯を分祀しよう。満州事変に関わっていた方々の慰霊を分祀しよう。そして、皇室も外国人VIPをも迎い入れる格好にして行こう!。」や「日本が今回の徴用工や従軍慰安婦、更には歴史問題絡み等による国際的な裁判で韓国から敗れてしまう。その対策や新たな形での戦略を最初から練り直して行かなければならない。日韓両国がお互いに痛まないか喧嘩両成敗と言う格好で。」との意見も出ている程・・・。

 上記の意見を私なりに考えてみると、「靖国神社や護国神社、満州事変から太平洋戦争の犠牲者の慰霊碑、更には幕末から戦前までの軍事及び産業の遺跡や遺産が、中国や韓国・北朝鮮や国内の反動勢力の過激なならず者からのテロや破壊略奪行為の標的にされている。だから、単に『国際的な批判を回避しよう』だけでは済まされない。奴等から守ろう!。」「そんな遺産が靖国神社の遊就館に保管されている。その中にはきっと、将来的には国宝にもなり得るものも含まれている。破壊略奪を受けてしまっては、過激で強硬な左右両勢力の地下化や怪物化がより酷くなってしまう恐れもある。」のだと思えて止まない・・・。

2019年5月 1日 (水)

令和時代スタート!

2019年5月1日(水曜日)を以てして、新しい時代である「令和」時代が始まりました!

平成時代はバブルと言う日本経済の最盛期や東西冷戦終結で始まりました・・・。
今はその面影もなく、日本の政治と経済は低迷や不正、挙句の果てでの劣化の状況、そして格差の拡大によ中間層の激しい現象。
外を振り向いてしまえば、20世紀後半には強大な政治と経済力を誇っていた日本と欧米諸国の停滞と中国やASEAN諸国の経済力の台頭(特に前者は軍事力も)、ロシアの政治的軍事的な復帰。
共通して言えるのが、左右(保革)勢力の激しい両極化・・・。
とにかく、日本はおろか世界中では混沌としているどころか、良くも悪くも激しい時代の変革の荒波や荒風が吹き荒れています。

退任して上皇様と上皇后様となられた、平成天皇と平成皇后(以下、昭仁様と美智子様夫妻)を始めとした天皇家が、日本がそして世界がこの様な世の中にならない事や明るく楽しく美しい世を国民と共に成就出来る事を祈願する形で、「令和」と命名されたのだでしょうね・・・。

新元号が「令和」と命名された直後の発表直後の当時は、「れいわ(令和)は過去に名付けられた元号である、めいわ(明和)やえいわ(永和)と発音が余りにも似過ぎている。だから滑舌の悪い人達にとっては苦痛なのでは?。」や「こんなクールなイメージでの元号は初めてだから、違和感がある。況してや『平成』に慣れ切ってしまっているのだからね・・・。」との違和感を感じました。
それに対して不満を持つ内外の方からは、「れいわ(令和)の『令』は、命令の意味。」「縁起の悪い呪いの意味だ!。」、「日本国内では万葉集から引用したと言われているが、実際は中国の古典の歌集からパクったものだ!」との意見もあった程でした。

しかし日時が経過するに連れて、「令和」と言う新しい元号が日本国民に混乱する事無く緩やかに浸透して行ったと感じております。

四月下旬になると「さようなら平成、こんにちは令和」との形で、30年間も続いた平成時代を惜しみ新しい令和時代を歓迎するお祭りムードへと変わりました。
その波は当分続くでしょうが、今後は「おめでたい気持ち」から「新しい時代への開拓への幕開けと今までの反省と総括」と言う、生活面やビジネス面で緊張感を持たねばならないと、私には感じております!

«平成時代の終焉、もうすぐ・・・

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