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2011年6月12日 (日)

木曾・名古屋ドライブ(その1)

 先週の金~日曜(6月3日~6月5日)に掛けて、母親と叔母(母方の姉)が山菜関連の学習会に参加するため、開催地である長野県南木曽町への送迎へと行きました。

 東海北陸道と東海循環道、中央道経由での道程でしたが、長野県でも極めて遠かった木曾南部地区(とりわけ南信州地区[下伊那郡をも含む])がこんなに近くなったと皆喜んでいました

 途中で何か所もサービスエNec_0039リアやパーキングエリアに寄り、特にひるがの高原サービスエリアは土産物が多く、四季の花々や白山連峰が美しく、直産の牛乳を原料にした様々な食事も美味しいかったので、皆喜んでいました。

 それから、ゆっくりとした速度で走ったため、普通なら3時間半程度で中津川インターに辿り着くのが、約4時間強も掛ってしまいました。

 ま、それだけ、美しい景色に見惚れていたのか・・・。

 学習会の会場の南木曽町のホテルに到着して母と叔母を降ろした後は、私一人での旅行となる・・・。先ずは、旧中仙道の妻籠宿へ。Nec_0050

 妻籠宿は、日本初の重要伝統的建造物群保存地区として、指定を受けた地であります。江戸時代にタイムスリップしたような瓦葺きの建物と美しい緑、清流のせせらぎは、多くの人達を癒やしてくれました。私が行ったその時には、多くの修学旅行生達や国内外からの団体旅行客で賑わっていました。脇本陣の建物を利用した南木曽町博物館や妻籠郵便局内の逓信博物館も行き、古の人達の生活現場も学ぶ事が出来ました。

 

 その後、島崎Nec_0115_4藤村の生家跡があり、かつては長野県木曽郡山口村から岐阜県中津川市山口地区へとなった、馬籠峠経由で馬籠宿へ行きました。途中の道は、多くの木々や清流の滝で山紫水明に満ち溢れていました。夕刻に迫り、店も閉まっていたため閑散とはしていましたが、沿道からは名峰恵那山や麓の街並みが間近に見え、街並みばかりか景色も第一級でした。西へと沈む夕日も綺麗でした。坂道は非常に急で、下から上を眺めた街並みの風景も、非常に風情がありました。

 そこへ行った事により、長野県全域をほぼ制圧した事となりました。

 本当は、パワースポットで有名な分杭峠や天竜峡、長野県最南端部で南アルプスの山麓に抱かれた遠山郷(そこの中にある『日本のチロル』として名高い下栗の里が、サカイ引越センターCMのロケ地にもなった所)へ行きたかったのだが、残念。そこへは、今度の機会でいいか・・。

 信州木曽路の歴史史跡と自然を満喫した後は、国道19号線と302号線経由で、名古屋市内第1日目の宿泊先である健康ランドへと向かいました・・・。

 (追伸)

   東海北陸道「ひるがの高原サービスエリア」のURL http://highway.takasu.or.jp/

   旧中仙道 妻籠宿のURL http://www.tumago.jp/

   旧中仙道 馬籠宿のURL http://www.kiso-magome.com/

   信州遠山郷のURL http://tohyamago.com/

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