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2016年12月29日 (木)

今年一年の振り返り。そして、近況。

 2016年が残り数日で終焉。もうすぐで2017年。
 干支も申から酉へ。森の中の猿が去ろうとし、鶏を暖かく迎えている情況です。
 私にとっての一年間は、とにかく健康や身体に気を遣ったものでした。2月にはインフルエンザで半月強も仕事が出来なくなり、10月末から来年の正月明けまで、左膝関節靭帯断裂の手術とリハビリで入院しています。
 その一方では、今年の春から在宅鍼灸マッサージに専念する事となったため、様々な勉強会や地域ボランティアに参加を通した新しい知識の獲得や、様々な人達との触れ合いが出来るようになりました。
 当初の入院生活は、かなりの激痛で周囲の医師や看護師、理学療法師を怒らせたり悩ませたりannoysweat02、自分自身においては孤独感や虚脱感に悩まされはしましたがbearing、入院先のスタッフや友人知人、そちらで知り合った患者さんからの暖かい励ましとご指導やご厚意によって、伸び伸びとしたものになり、楽しく快適に過ごす事が出来ました。今では非常に感謝しております。
 現在では、左膝関節の最大屈曲角度が120度。杖歩行も自転車漕ぎがこなせるまでに到りました。
 嬉しい事に、年明けの1月7日(土)に無事退院する事になりましたscissors
 それ以降は、通院リハビリ療養と就労生活の両立となり、最大で最終の目的である正座やジョギング、スクワットが出来るように頑張って行きます。
 来年は、ミドルフォティーでもうすぐで五十路。
 今までの経験を活かしながら、自分自身の健康維持にも努め、多くの人達から愛される様、頑張って行きますscissors
 今年一年間、色々とお世話になり誠にありがとうございました。
 それでは、皆様良いお年を~paperhappy01note
 

2010年4月25日 (日)

ホルモンで自閉症の改善の新聞記事を見て・・・

 今日の地元紙に、重度知能障害者の患者で世界で初めて、女性ホルモンの一種で、子宮筋の収縮や乳腺の成熟と乳液の排出を促す作用を持つオキシトシン(日本の薬事法では認められず、今の所海外からの個人輸入にしか頼れない)で自閉症の改善が出来たとのニュースが記載されていました。研究を担当したグループは、金沢大学こころの発達研究センターと浜松医科大学や大阪大学等が中心でした。

 臨床の結果は、重度の知的障害を抱えている20代の自閉症男性患者が、2008年6月から15ヶ月間オキシトシン点鼻薬の投与治療を継続して受けていた所、コミュニケーションの改善が長期にわたって出来たとの事です。その臨床結果が、オランダの科学誌「ニューロサイエンスリサーチ」の五月号に掲載され、自閉症を抱えている本人やその親御さん、いや日本の医学史や医療業界にとってみれば、非常に明るい話題だと思い、とても嬉しいです。

 自閉症の安全で確実な治療(あくまでも二次障害)の研究や開発は試行錯誤の連続で、非常に長い道のりで、それらに関する知識や技術の向上や改善はこれからもまだまだ続いています。その事が、それらだけでなく社会に対する啓蒙や臨床現場での普及が益々広がって行くと思います。

 是非そうなって欲しいです。

(追伸)詳しい記事については、下記のURLをご覧になって見て下さい。

北國新聞2010年4月24日朝刊からhttp://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20100424401.htm  

2010年2月 8日 (月)

反省無き成長とは?

更新が滞ってしまい、一か月以上の書き込みとなってしまいました。                                

 私は中学生時代から「身体と知識や屁理屈だけは一人前になって来ているのに、心や社交性は余り成長していないなあ!。」 と、同級生や職場の先輩ないし上司からよく言われています。        

 アスペルガー障害を抱えている自分自身にとって、社交性の躓きは多少仕方が無いにしろ、その分を得意分野を中心とした知識でカバーして行く事で、厳しい社会の中で辛うじて生きて行く事が出来ました。そうして行く事で、自分自身の独自の方法で「厳しい社会を何としても行きぬかなければならない。普通の人達と同じ様な事をしたい。」と言う気持ちで社交性を身に付けて行く事が出来たのです。

 しかし、その様な事が仇となってしまって「生意気だ。」や「屁理屈ばっかりで、何もかもが中途半端だ!。」、「イイコぶりっこするな!。」等と他人から思われてしまって、学校内や職場内のいじめの対象にされた事が非常に多かったのです。日本の場合は、周囲や集団との協調性を第一とし変わり者や異端者は除外されてしまうと言う「ムラ社会」であるので、尚更です。そのため、私は時々「欧米諸国は個人第一主義なので、個々の人権や個性を尊重している。だから、欧米諸国は障害者に対して優しいし、受け入れ態勢が整っているのだ。だから、日本社会は嫌だ。」と思う事さえ何度もありました。

 この様な事から、私を含めた多くの発達障害者の方々は、他の人から見ると「あまり変わってないなあ。」や「あんまり成長していないなあ。」と見放されてしまう事が多いのだが、実は目に見えない形で成長しているのです。

 私の希望としては、日本社会の中で多くの発達障害者の方々が、実社会の中で溶け混んで、明るい社会を築いて行けたらと思っています。

 

 

2009年6月 3日 (水)

これからの健康管理とは・・

 私は、三十代の折り返し地点を超え、もうすぐ四十路へと差し掛かろうとしている。

 独身である事や、婚活をしておらず、仕事で忙しい事だけでなく、自分自身の将来の健康が不安であるが故に「太り過ぎていて、メタボリック症候群になっていないか?。」や「最近、体力が落ちてきて、疲れやすくなってしまった。」、「夜の睡眠が摂れず、真昼間のとんでもない時に眠くなってしまう。」、「若い時から健康づくりをやっておけばよかった。」、「本格的に運動をすればよかった。」等、自分自身の体に対して、不平不満の文句を言ってしまう事が多くなった。

 それらの対策として、定期診断や成人病予防検診を始め、フィットネスクラブでの運動で体脂肪燃焼や筋力増強、血行促進、滋養強壮等を行っている。そのお陰か、私の体重は一時70キロ台まで行ってしまったのが、今では60キロ台中盤から後半を維持している。

 何せ、発達障害を抱え、それと付き合いながら社会に適応して行こうとしている私にとってみれば、最大の健康管理とは「心のコントロール」や「相手との心と心とのキャッチボール」、「確認」であるのではないのだろうかと、いつも感じております。

2009年3月24日 (火)

ブログを始めました

今日、ようやくブログを始めました。

ブログを開設するまでに至っては、非常に長い時間と労力が掛かりました。

自分自身としては、いい加減な事が出来なかったし、ブログ開設に関する知識やノウハウが無く、何を書いて良いのか分からない状態が続き、心の整理整頓が出来ていませんでした。その上、雇われ鍼灸マッサージ師で、仕事が忙しくて「貧乏暇なし」の状態で、家に帰れば夜は遅くて非常に疲れきっているので「夕食を食べてから風呂に入り、そして寝る。」生活ですので、尚更です。

その間、発達障害当事者やその親御さん、更に私の同業者が解説しているHPやブログを閲覧したり、そこでの日記やBBSへの書き込みやメールでのやり取りを行っていました。そこからいろいろな知識を得られたり、インターネットを通じての心のやり取りをする事が出来、ブログ作成の土台が形成されて行きました。

悲願のブログ作成への実行へと移るまでに、余りにも長すぎたが・・・。

これからも、よろしくお願い致します。

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